顔脱毛は、是非エステや脱毛サロン、クリニックなどで行うのが良いとされています。
最近は顔のむだ毛をなくすというだけの考え方ではなく、むだ毛をなくしたあとのケアまで考えると、自宅で行うよりもプロの手で、アフターケアまでしっかり行ってくれるこうした脱毛専門機関で行うが良いという意味です。

家庭で行う脱毛というと、家庭用脱毛器以外ですと、剃刀や毛抜き、脱毛クリームやジェルで定期的に行います。
家庭外の脱毛(シェービング専門施設は別)というと、一定期間通うだけで、あとは脱毛手入れがとても楽な状態になります。

この一度顔脱毛をすると手入れが楽になると言うのは、発毛そのものを抑制するからです。
クリニックや医療機関ですとレーザーを用い、エステなどは光脱毛などが主流です。
ただし、最近あまりしない永久脱毛の言葉ですが、これはまだ日本で脱毛の歴史が浅いため、データ的に永久の言葉を使わないだけで、完璧な脱毛をうけることで、手入れをしなくても済む方もいらっしゃいます。

その顔脱毛の回数ですが、広告などを見ると、10回とか20回と言った数字があります。
脱毛で有名な湘南美容外科クリニックでも、この回数にしなければならない事はないですが、1回で終了ということはまずないメニューになっています。
クリニックなどの脱毛は、強力なレーザーを使用するため、エステよりも回数は少ないですが、6回程度は必要です。

顔脱毛という狭い範囲でも全身でも回数に違いはないのですが、これは脱毛を行う内容が、今生えている毛だけではなく、これから発毛しようという毛に対しての施術を行うからです。
人間の毛は毛穴の数だけ生えてきますが、レーザーにしても光脱毛にしても、生えている毛に対して施術を行います。

ですから、脱毛効果を感じられるのは、生えている毛がなくなることです。
実際の施術を全て終えるにはこれから発毛する部分からの毛(生えてしまったから)に対しても行うことになります。

ですから、回数も期間もかかります。
その方の毛周期(発毛期間)に合わせてスケジュールになりますから、1回で毛穴全てに施術ができないことで、何回か施術することになります。

これは、顔脱毛だけではなく、ワキ、ヒゲ、デリケードゾーン、ヒザ下の毛なども同じです。
細かな回数に関しては、その方の毛周期、毛の状態によって変わります。
産毛も同様になりますから、薄い毛だからすぐ終わるものではなく、ある程度の回数をしたあとで、初めて脱毛効果を得ることができます。