脱毛2
カミソリとシェーバーの脱毛の共通点と言えば、刃を使用することになります。
刃で毛を剃ることが基本になります。
そこで、注意点としては、この刃をいつも清潔にしておくことにあります。
両方共に脱毛後は、水で流すことになりますが、そうするとバスルームで使用する機会が多いですが、そうすると、そのまま水分が多い、湿気があるところに置くことがあります。
これは、刃にとってはサビがでることもあり、清潔とは言えないでしょう。
刃を清潔にすることで、乾燥をさせ、雑菌を増やさないことが必要です。
毛を剃ることは、肌を傷つけます。
そのときに刃に付着している雑菌が体内に入ることで炎症が起こることがあります。
よくカミソリなどで脱毛をした後に赤くなってしまったり、傷ができるというのは、清潔ではない刃、雑菌が付着している物を使用するからです。
脇の下など、肌がデリケートな部分の場合、傷が酷くなったり化膿することもあります。
そこまでひどくならなくても、顔などの場合あれてしまうこともあります。
清潔にできます、水洗いができるシェーバーと言うのは、本体は清潔にすることができるけれど、使用後の乾燥を怠ることで、肌を傷つけることになりますから、注意が必要になります。
シェーバーなどは、剃った毛が残ってしまうこともあります。
それも常にキレイにすることはもちろんカミソリに付着した毛なども常にキレイにしておいて、洗ったとしたら、必ず完全に乾燥させるようにしてください。

電気シェーバーを語る自宅脱毛にはお勧め

電気シェーバーを使用する場合、お勧めは充電式のものです。
カミソリ負けをしてしまい、どうしても家庭内での脱毛をしたい方にとっては、電気シェーバーや電池を使用するものは使い勝手がよいでしょう。
カミソリよりも肌にやさしいのですが、安いシェーバーを使用していた方の体験談として、剃り残しが多いというものがありました。
この剃り残しですが、充電が切れそうになっても起こるとされ、剃り心地が少し悪いなと思ったら、充電のサインだと思ってください。
それだけではなく、充電があったとしても、剃り残しがある場合もありますが、それは性能の問題であり、あまり良いものとは言えないとされています。
安いものがすべてそうだとは言いませんが、きちんと剃れるシェーバーをというのなら、あまり安すぎるものはお勧めできないということです。

そこで、電気シェーバーなどは、1枚の刃で剃るのではなく、複数の刃を装着することで、確かに脱毛という事になりますが、これは少なからず肌に負担をかけています。
男性用のヒゲソリなどでは、きっちりと剃るために複数刃のシェーバーが人気ですが、その後の肌は大変なことになっています。
女性の場合はとてもじゃないけれど、という負担になっています。
脱毛用のシェーバーにしても、刃の存在は大きく、肌への負担を考えた製品が良いとされています。

シェーバーの場合、体の部位ごとに使い分けることもあります。
これは、肌負担、毛の性質に合わせたものですから、きちんと守ることが大切です。